ブックメーカーでF1に賭ける

FPのミカミケイマです。

突然ですがブックメーカーというものをご存知ですか?

ブックメーカーとはスポーツで賭けを行う胴元の事になります。有名なところではウィリアムヒル、10BET、1xBETなどがあります。

ブックメーカー違法性は?

ギャンブルではないのですか?という疑問がありますよね?

答えはギャンブルです(^^;

ですが、日本でも法律的にも問題はありません。

イギリスに本拠を置くウィリアムヒルというブックメーカーを使用しています。

インターネット経由の賭けの為に、会社のあるイギリスのサーバーで運営されています。

つまり、サーバーのある国の法律が適用されるため日本では明確な法律もないためにグレーという扱いですね。

納得がいかない方はこちらのサイトをご覧ください。(^o^)

ウィリアムヒルの違法性 | 絶対に逮捕されない?海外運営のギャンブルサイトについて
この記事はオンラインカジノ・ブックメーカー初心者向けに、ウィリアムヒルの違法性について解説しています。 『興味はあるけど怖くて登録できない』『納得してから判断したい』そんなあなたのお役に立てれば幸いです。 賭けサイトでま …

実際の賭けの実践記(2018年)

ウイリアムヒルではいろいろなスポーツに賭ける事ができるのですが、私はF1グランプリのレースに賭けるのが好きでレースのチャンピオンにベット(賭け)してきました。

私の賭けはレースの勝者を当てるというものです。

2018年シーズンはメルセデスのルイスハミルトンとフェラーリのセバスチャンベッテルの2強という構図になっていました。

つまりこの2人に賭けていれば高確率で優勝者を当てることができるのです。

F1グランプリはマシンの性能が優勝への大きな要素となります。

その大きな要素を兼ね備えているのがメルセデスとフェラーリなのです。

それを裏づけるようにコンストラクターズタイトル≪チーム戦≫もメルセデスとフェラーリの一騎打ちという構図です。

ですのでかなり賭けのしやすい状況ではあります。

それにF1には予選がありますから予選を視てから賭けるという事も可能です。

つまり賭ける側に有利な状況下にあることは間違いありません。

そして、ギャンブルにおいて重要なのが払い戻しの割合ですね。所謂、手数料をどれだけ取られるかという事ですが。

ブックメーカーでは90%の払い戻し率があります。つまり手数料は10%という事ですね。

競馬や競輪などは60%しか払い戻し率がないそうですのでブックメーカーの賭けがいかに効率が良いのかがわかります。

実践記ブログはこちらから↓↓↓

F1で賭けを楽しむブログ・ブックメーカーウィリアムヒル編
海外のブックメーカーではF1も賭けの対象になっています。ブックメーカーウィリアムヒルで実際の賭けを紹介しています。

いくらから賭けができるのか

さて、F1に話を戻しますと、ウィリアムヒルでは0.03ユーロから賭けができてしまいます。

日本円にしますとわずかに約4円という金額です。

ですので楽しみながらお金が殖える事もあるというスタンスで行っています。

そして賭け方の基本はメルセデスのルイスハミルトンとフェラーリのセバスチャンベッテルに0.03ユーロを賭けるという単純なものです。

2強の2018年シーズンですのでその通りの賭け方に終始します。

実際にそれで0.15ユーロのプラスになっています。日本円で60円です。

しかし利回りに換算しますと元金が10ユーロ(約1320円)でしたから150%という事になり結構な利回りとなります。

 

このように利回りで計算してプラスにしていくことを勉強するという側面もあります。

2019年シーズン

2019年シーズンのドライバーズチャンピオンはメルセデスのルイスハミルトンでした。

F1 DataWeb : 2019年ドライバーポイント

そしてウィリアムヒルにはドライバーズチャンピオンとコンストラクター(メーカー)の賭けができます。

2019年シーズンを振り返ってみますと、ドライバーズチャンピオンになったルイス・ハミルトンは21戦中11勝をあげています。

メルセデスもコンストラクタータイトルを独占しています。

F1 DataWeb : 2019年コンストラクタポイント

こちらは21戦中16勝です。

驚異的な成績ですね^^;

ということで感の良い方ならお気づきと思いますが、F1の世界では1シーズン通じて接戦というのはあまりありません。

そのあたりは前出の過去のデータでも明らかになります。

その年、その年で圧倒的な強者が出現するのです。

そして、その強さは3年位は続く傾向もあります。

ルール改定が頻繁なF1の世界では3年位がちょうど境目になるのかもしれません。

2020年シーズン

2020年シーズンは22戦が予定されています。

過去3年間ルイス・ハミルトンと、メルセデスがタイトルを独占して来ました。

過去にはセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ルノーが4年連続

ミハエル・シューマッハ、フェラーリが5年連続でタイトルを独占してきました。

ですので、メルセデスが制すると考えても不思議はありません。

開幕戦の内容を見て圧倒的な強さが見て取れれば年間を通して賭けてみても良いかもしれません。

ルイス・ハミルトンの勝率は50%以上(2019年)

メルセデスの勝率は76%以上(2019年)ということで博打の域を超越しています。

勝率7割なら賭けてみても良いかもしれませんね(^o^)

このように過去を紐解き数値化することで勝率がわかります。

参考にしてみてくださいね。

ウィリアムヒルの入会方法

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